過払い金には利息をつけて請求しよう

過払金には利息がつきます。

過払金の利息とは、発生している過払金に対する利息です。
借主が貸主に払った利息と同じ利息です。

借りたときには高額の利息を請求されていたのですから、
過払金を請求する際には、しっかり利息も請求しましょう。

しかし、借りたときには18%という高額な利息を請求されていましたが
過払金に付加できる利息は、元本に対してたったの年5%です。

しかしたった5%といえども、実は、この利息を付加するかしないかによって、
請求できる過払金の額が大きく変わるのです。

なぜかというと、過払金の利息は過払金が発生した時から発生するからです。
過払金が発生しているのが10年以上前からだと
10年間の利息がたまっているので、それなりの額になるのです。

しかし、この過払金の利息については、裁判所の判断で、
ほぼ例外なく請求側が勝てるのですが貸金業者側は、いまだに争ってきます。

そのため、利息も含めて取り返す場合には、
裁判をしてきちんとこちらの主張を認めてもらう必要があります。

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